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Q:相談をしたいのですがどうすればいいのでしょうか?

  まずは御問合せフォームから御連絡を頂けると幸いです。
  施主様の考え方・趣味思考を出来る限り伺い、また仕事の取り組み方等を御説明させて頂きます。
  初回は顔合わせ程度と考えて頂ければと思います。
 

Q相談するにあたって何か準備しておく必要がありますか?

  土地や現況建物の資料をお持ちください。
  その他には特にご準備いただくものはございません。
  実現したい思いや、家をつくる上で重要視されている点をお聞かせください。
  他、御予算、現在の生活の様子程のご質問をさせて頂きます。

Q遠方でも依頼は可能でしょうか?

  場所は問わずお引き受けしております。
  遠隔地の場合、設計監理料とは別途に交通費実費を申し受けます。

 

Q:設計費用について教えて下さい。

  1)初回プランニング

  一般的な戸建住宅につきましては、初回プランニング費用(150,000円)いただいております。

  マンション、オフィス等、役所調査や事前協議がある場合は別に費用を頂戴する事があります。

  旧耐震のRC、S造で耐震補強をご要望の方は構造検討を行いますので、費用を頂戴致します。

  2)設計監理料について

  概ね総工事費の10%~13%+消費税をお願いしております。

Q:設計契約にはどのような業務が含まれるのでしょうか?

  ①基本設計(プラン作成、1/100模型)

  ②詳細設計(細部のデティール作成)

  ③工事監理業務(建物がキチンと作られているかの確認)

  ④査定業務(工事費用が適切か、見積内容を一項目毎にチェック)

Q:住宅メーカーや工務店に直接頼むのと何が違うのですか?

 設計事務所に依頼するメリットを教えて下さい。

1)自由なデザイン

決まった工法や特定のメーカー品の中から選択するのではなく、希望に合った物を自由に作ることができます。

キッチンや収納家具なども全てオーダーメイドで作る事で、デザインの統一性と使いやすさが生まれます。

2)工事監理業務(建物がキチンと作られているかの確認)

実際の工事を設計図書と照合し、それが設計図書通りに実施されているか確認をする業務です。

なされていない場合は建て主に代わってやり直しを指示を行います。

住宅メーカーや工務店で家を建てる場合は、社内の人間を監理者に充てることが一般的であり、同一組織の為に客観的でない監理が横行する事が多々あります。

こうした問題を解決するため、第三者の目で厳しい監理をし、手抜き工事を事前に防ぎます。

3)査定業務(工事費用が適切か、見積内容を一項目毎にチェック)

施工者が提示する見積書に書かれた建材や多くの部材、作業項目、労務費、経費を1つ1つチェックします。

価格は適切なのか、家に対し必要十分な品質なのか、工事に必要な作業はすべて含まれているか、などを確認します。

工務店が提示する内容に必ずしも問題があるとは限りませんが、中には無駄と思える作業や費用が含まれることもあるでしょう。

逆に、構造や強度を維持するために必要な作業が軽視される場合もあるかもしれません。

その工務店が技術、技能を持ち合わせているのか、それを可能とする人員を確保でき、スムーズな工事を遂行できるか否かも、実際に工務店の責任者と会って確認します。

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